まつげ育毛剤のケアプロストは安全性の高い

きれいなまつげ

様々なまつげ育毛剤がありますが、その一つにはケアプロストという薬があります。これはルミガンのジェネリック薬で、ルミガンと使い勝手などはほぼ一緒なのですが、比較的値段は安いという違いがあるのです。このケアプロストは、安全性の高い薬として知られていますが、副作用もあります。

まず、ケアプロストの安全性はとても高く、例えば重大な副作用である失明は報告されていません。失明のリスクについてはまずありませんし、臨床実験などからも安全性が高いという事が証明されています。とはいえ、副作用が全くない訳ではありません。重大な副作用としては、黒目がより黒くなる虹彩色素過剰という症状があり、これは黒目がより黒くなって虹彩のメラニン色素が増えるというものです。ですが、こちらの発症率は1パーセント以下となっており、あまり多くはありません。また、もう一つあるのが眼瞼溝深化というもので、これは瞼がくぼんでしまうという症状です。とはいえこちらも1パーセント以下という大変に少ない症状であり、特にケアプロストは眼圧を下げる効果があるので、ある程度は発症も考えられるでしょう。ただし、こちらはどちらもかなり少なく、あまり起こりにくい症状です。むしろ、以下のような副作用の方が出やすく、体にも問題が起きやすい傾向があるでしょう。

よくあるのが、目元の充血です。白目が充血して目元の印象が変わったり、目になんだか違和感を感じる、というようなケースもあります。次に、目ヤニが出るようになった、という副作用もあるようです。これは目ヤニがいつも以上に出やすくなったというものです。その他にも色素沈着といって、まつげにケアプロストを塗った部分が黒っぽくなったように思う、というものもあります。

もしこれらの症状が出た場合は、基本的にすぐに使用を中止してください。また、使ってみてなんだか目がおかしいとか、違和感がある、というような場合も使用を中止した方がいいでしょう。この場合は類似薬のルミガンなどでも異常が出る可能性がありますので、注意しておいてください。とはいえ、ケアプロストそのものであればまず副作用が出ることはあまり考えられず、その可能性もあまり高くはありません。そもそもまつげ育毛剤はどれもある程度リスクがありますので、まつげを伸ばすという効果に注目するばかりではなく、もし副作用や使い始めてから違和感があった、というような場合は使用を中止した方がいいのです。